不妊に効く漢方で体質を改善し妊娠の為の温活をしよう!

不妊

漢方で妊娠しやすからだづくり

いろいろな不妊治療を行なってきたけれどなかなか妊娠には至らない。検査をしても自分もパートナーにも異常は見つからない。もしかしたら、からだ本来の機能が低下しており妊娠体質になっていないのかもしれません。高度な不妊治療の技術があっても、妊娠体質になっていなければ治療の効果が十分に発揮されず、薬の副作用でご自身の体調を崩してしまうこともあります。なかなか妊娠しない焦りやストレスでこころが疲れきってしまうこともある。
漢方は根本的に体質を改善し、からだとこころのバランスやホルモンバランスを整えてくれます。滞っている血を巡らせ妊娠しやすいからだづくりの土台を作っていきましょう。漢方薬には様々な種類がありますが、特に不妊でよく用いられる漢方薬は冷えを取り除くものや血のめぐりをよくするもの、ストレスを緩和させるものなどが多く処方されています。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)は体を温める効果があり血行や水分代謝を改善し、加味逍遥散(かみしょうようさん)は生理周期の安定・イライラを改善する。補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は胃腸の働きを高める。
滋養強壮漢方薬はからだへの負担も少なくひとりひとりの体質にあったものが処方されます。こころもからだも健やかに、漢方を取り入れながらより良い妊活をお送りできますように。

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